多くのパリの魅力の中でも「食」はその大きな部分を占めます。パリに住むパリジャン・パリジェンヌに限らず世界から集まるバイヤーやマスコミ、料理人自身も日々新しい料理の魅力の創造と、それを活かす器(うつわ)や道具を探し求めています。

Le Château Japonではプレスを主な対象に、実際に「伝統工芸の器で食べる経験」を提供する催しUTAGÉ(宴)を行っています。文化的な違いから、器を見るだけでは分からなかった使い方が実際に料理を盛り付けることで理解され、さらに集ったバイヤーやマスコミ関係者といったプロフェッショナルが感想を話すことで更に創造的で魅力的なマリアージュが生まれます。

1つのテーブルを囲むことによって、お皿についての会話もはずみ、漆やその他伝統工芸に親しみやすくなる機会となっています。

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